2015年10月06日

道具

野球博物館内を一通り見終えましたが、こうして野球の歴史を振り返ると、やはりおもしろいですグッド(上向き矢印)
僕は好きなことにはとことん興味を持つタイプなので、こんなものもおもしろく感じましたexclamation×2

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これは硬球が出来るまでの工程を表してるものですが、元々ものを作るという行為が好きなので、これは見ていて楽しかったですわーい(嬉しい顔)
普通の人なら素通りするかもしれませんけどねあせあせ(飛び散る汗)
硬球ってこんなふうになってるんだ…と、素直に思いましたexclamation×2

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これはバットができあがるまでの工程ですねexclamation×2
これはテレビでも見たことがありますが、バット職人が選手からの要望を見事に応えて作ってるんですよね〜…1ミリ、1グラム違うだけでも選手はわかるようですが、手作りでここまで精巧に作る技術はスバラシイの一言ですねexclamation×2

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これはグローブが出来るまでの工程ですが、型紙をとり、それに合わせて皮を切り出し、重ねていくんですが、これも骨が折れる仕事だと思いますふらふら
でも職人さんは自分が作ったものをプロの選手が使ってくれると思うと、作るときに気合いが入るでしょうねわーい(嬉しい顔)

このようにプロの道具ができあがるまでの工程ってあまり見る機会がないですからねexclamation×2
ずいぶん手間がかかってるもんだと感心しますexclamation×2
値段のことを言うと嫌らしくなりますが、市販のものに比べるととんでもない値段なんでしょうね〜…結局は全て特注でしょうからねあせあせ(飛び散る汗)
posted by toy at 08:53| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする