2012年11月29日

ガンプラ

ダイバーシティーに入り、7階にあるGFTを目差しますダッシュ(走り出すさま)
エレベーターで行けば早いんでしょうが、僕はほとんどエスカレーターを使います…周りが見えてるほうがなんとなく楽しいですからねわーい(嬉しい顔)
長いエスカレ−ターを使い、ようやく7階に到着ですexclamation×2
gft.jpg
入り口はこんな感じでしたexclamation×2
ガンダムのシルエットがいかにもって感じですねわーい(嬉しい顔)
早速中に入ると…
ganpura 01.jpg
すぐにガンプラの進化を表すプラモが飾られてましたexclamation×2

ガンプラというのは、いわゆるガンダムのプラモデルを略した言葉ですexclamation×2
最初に発売されたのは144分の1スケールのガンダムでしたが、確か35年前だったと思います…それからもちろん技術の向上もあり、今はスバラシイ出来ですグッド(上向き矢印)
では一つずつ紹介していこうと思いますexclamation×2

ganpura 02.jpg
これが一番最初に発売されたガンプラですexclamation×2
ご覧のように真っ白ですたらーっ(汗)
それでも当時はスゴイと思ってましたexclamation×2
この真っ白なボディに筆で塗装をしてたのが懐かしいですねわーい(嬉しい顔)
このときはまだ接着剤が必要でしたねあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに当時の値段は300円でしたexclamation×2

ganpura 03.jpg
これが次のモデルのガンダム、144分の1スケールで、このときはHG(ハイグレード)と言うネーミングでしたexclamation×2
これが登場したのは何年前なのかチョットわかりませんが、最初のモデルに比べるとちゃんと色分けされており、なにもせずに組み立ててもこのくらいの出来になりますわーい(嬉しい顔)
このモデルからはスナップフィットという技法を使っており、接着剤なしで組み立てることができますexclamation×2
最初のに比べるとすでに雲泥の差がありますねたらーっ(汗)
ちなみにこれは1000円だったようですexclamation×2

ganpura 04.jpg
そしてさらに進化したモデルがこのHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)ですexclamation×2
今の144分の1スケールはほとんどがこのHGUCになってますexclamation×2
前モデルのHGと比べてもさらにデザインが洗練され、色分けもさらに進んでおり、可動範囲も広がってますexclamation×2
ここまでになるとヘタに色は塗らないほうがいいかもと言うくらいの出来ですわーい(嬉しい顔)
ちなみにこれは1300円ですexclamation×2

ganpura 05.jpg
そしてこれが144分の1スケールの最高峰、RG(リアルグレード)ですexclamation×2
ここまで来るともう完璧ですねexclamation×2
色分けもほぼ完璧ですし、普通に組み立ててデカール(シール)を貼るだけでこの出来ですぴかぴか(新しい)
もちろん可動範囲もさらに広くなり、いろんなポーズを取ることができますわーい(嬉しい顔)
ちなみにこれは値段がグンと上がり、2600円です…HGUCの倍ですなたらーっ(汗)
それでもこの値段でこの出来ならモデラーは納得ですわーい(嬉しい顔)

今紹介したのはすべて144分の1スケールですが、ガンプラは他にも100分の1スケール、60分の1スケールがあります…この3つが今のガンプラのメインですねexclamation×2
そして100分の1スケールにはMG(マスターグレード)、60分の1スケールにはPG(パーフェクトグレード)がありますexclamation×2
ちなみにMGは1万円を超えるものもありますが、平均すると4000〜5000円くらいですね…僕はこのMGをメインに作ってますexclamation×2
あと、PGですが、これは高く、初期のものでも1万円を軽く超えてますし、中には3万もするのもありますたらーっ(汗)
さすがにこれは未だに買ったことがありませんが、いつかは買って、作ってみたいですねわーい(嬉しい顔)
posted by toy at 21:33| Comment(4) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする